前回ANYCOLORの決算発表時ににじさんじの四半期別総視聴時間を公開しましたので、
ホロライブも四半期別総視聴時間を公開したいと思います。

にじさんじ(2023年第1四半期まで)の総視聴時間推移はこちら


VSTATSでの計測をもとに集計したものであり、カバー社が公表した資料ではないことをご了承ください。
区切りはカバー社の決算期に合わせております。
(3月決算、Q1・4~6月、Q2・7~9月、Q3・10~12月、Q4・1~3月)
総視聴時間推移 ホロライブ(JP) 四半期 2021-10 - 2023-09
にじさんじ(JP)との比較のため、ホロライブとホロスターズの合算で表示しております。
非常に安定した推移です。
2021年Q3はholoXのデビューがあったためQ4には下落しておりますが、そこから順調に総視聴時間は伸びております。
これならばテコ入れはあまり必要なく、新しいことに挑戦する余裕があります。
それがReGLOSSのデビューだったのでしょう。
総視聴時間推移 ホロライブ(EN) 四半期 2021-10 - 2023-09
ホロライブENとホロスターズENを合算した状況です。厳密にはこれにIDを加えて、日本を除く世界としてNIJISANJI ENと比較すべきですが、セグメントをあえて分けております。
2021年Q3はIRySとCouncilのデビューの翌四半期となります。減少傾向は明確であり、それに対してホロスターズENのデビューは一定の効果があったように見えます。男女比としてもホロスターズENは決して無視できない勢力で推移しておりました。
総視聴時間的な主力はマグニとヴェスパーでしたが、2人は卒業し、入れ替わりにAdventがデビューする形となったため、現在ではホロスターズENは弱い状況になっております。

AdventのデビューでホロライブENは再び活況を取り戻したように見えますが、この勢いを継続することができるでしょうか。
総視聴時間推移 ホロライブ(ID) 四半期 2021-10 - 2023-09
ホロライブインドネシアの状況です。ID3期生はデビューからではなく、デビュー後にバズったことがわかります。その勢いにより1期生・2期生も押し上げる形で視聴時間が伸びました。
今はブームは沈静化したと言えます。そろそろ次のテコ入れが必要かもしれません。
総視聴時間推移 ホロスターズ(JP) 四半期 2021-10 - 2023-09
ホロスターズ(JP)の状況です。ホロライブ(JP)での合算を見る通り、彼らのシェアはまだまだと言えます。ですがチャンスはまだまだあると思います。